NTT CPaaS「Voice API」で、
アプリケーションに音声通話を
組み込む

発着信、IVR(自動音声応答)、AIボット連携などの音声通話機能をAPIで実装。NTTグループの国内音声基盤により、低遅延で安定した通話品質を提供し、サービスの信頼性とコミュニケーション品質を支えます。

Voice APIによる自動音声通話をスマートフォンで受信する様子

NTT CPaaS「Voice API」が
選ばれる理由

NTTグループの通信基盤による
安心・着実につながるVoice API

  • 特徴 01
    国内音声基盤で
    低遅延・高品質通話を提供
    大規模サービスやSaaS事業者向けに、国内最適ルートで遅延を抑制。電話認証や一斉発信でも音声品質を維持し、安定した通話運用が可能です。
  • 特徴 02
    開発者が自由に思いのまま設計できるVoice API
    開発者が、IVR・録音・WebTRC・SIP Trunking(SIPトランキング)・WebSocketによるリアルタイム処理を組み合わせ、発着信から音声AI連携まで自社要件どおりの通話フローを構築できます。
  • 特徴 03
    フリーダイヤル・ナビダイヤルを
    自由に選択可能
    電話窓口で使用している0120・0570番号での発着信をAPIで制御。IVRやAIと連携し、既存の番号を維持したまま通話フローを改善できます。
  • 特徴 04
    充実した日本語ドキュメントと
    技術サポート
    国内開発者向けに、日本語のAPI仕様や導入ガイドを提供。技術サポートにより実装時の課題を解消し、開発から運用までスムーズに進められます。

多言語のAPIサンプルコードにより開発期間を大幅に短縮

音声通話APIのサンプルコード(PHP)
音声通話APIのサンプルコード(Node.js)
音声通話APIのサンプルコード(Python)
音声通話APIのサンプルコード(JavaScript)
音声通話APIのサンプルコード(Ruby)
音声通話APIのサンプルコード(C#)
音声通話APIのサンプルコード(cURL)
音声通話APIのサンプルコード(Java)
音声通話APIのサンプルコード(Go)

通話(発着信)に加え、録音や音声認識、IVRなど幅広いVoice API機能をご提供

既存システムとのAPI接続や追加開発に向け、充実したAPI機能を提供。数行のコードをシステムに組み込むことで、発信・着信の通話機能を利用できます。また、多様な業務ニーズに応えるAPIとして、IVR・Click to Call・WebSocket・音声ストリーミング・WebRTC・カンファレンス・SIPトランキングなど、幅広い業務ニーズに応えるAPI/SDKとチュートリアルを提供します。

活用用途

機能

ローコードで、音声シナリオを組み込む

通話(電話をかける・受ける)

開発者向けに設計された音声通話API

本APIにて着信通話や発信通話を処理するアプリケーションを作成できるようにします。アプリケーションは、音声シナリオ ロジックを実装し、コールAPIを使って、通話を制御したり実行したりします。

コールレッグ(API)の詳細

音声通話APIで電話を発信するイメージ

Voiceメッセージ

音声ファイルを、直接エンドユーザーの携帯電話や固定電話に送信。単一、複数、またはアドバンスト音声メッセージをさまざまな宛先に送ることができます。

  • 事前録音された音声ファイル
  • テキスト読み上げ機能

Voiceメッセージ(API)の詳細

自動音声メッセージを再生して用件を伝えるイメージ

IVR(自動音声応答)

効率的な着信および発信通話のルーティング

お客さまに、電話の音声ガイダンスから、セルフサービスメニューにアクセスいただき、関係担当ラインや必要な情報に、効率よくつなげるソリューションです。

Voice IVRシナリオの管理(API)の詳細

プッシュ番号や音声入力による自動音声応答(IVR)のイメージ

Click to call

アプリやWeb上のClickボタンを押すと、お客様窓口へつながる

音声機能をアプリ/Webに組込み、1つのAPIで簡単に2つの電話番号を接続して会話を開始できます。

  • 電話番号をすべて非公開に保持
  • APIデリバリーレポートを通じた詳細な通話レポート

Click To Call 音声メッセージ(API)の詳細

アプリやWeb上のボタンから窓口へ電話をかけるイメージ

通話録音

通話録音により、重要な顧客の要望を確実にキャッチし、ビジネスチャンスを逃さず対応できます。さらに、IVRとの連携により、録音した音声ファイルをエンドユーザーに提供することも可能です。

録音開始(API)の詳細

録音停止(API)の詳細

通話内容を録音するイメージ

Text to Speech

文章を自然な音声に変換

テキストを高品質な音声に変換し、スムーズなコミュニケーションを実現します。コールセンターやIVRシステムでの活用により、24時間365日、迅速な自動応答が可能になります。オペレーター業務の負担を軽減しながら、運用コストの削減と応答時間の短縮を実現します。

テキスト読み上げ(API)の詳細

Voiceメッセージの送信(API)の詳細

Voice IVR シナリオ作成(API)の詳細

文章を自然な音声に変換してお客様へ案内する流れ

音声の文字起こし

通話内容を瞬時にテキスト化、業務効率を劇的に向上

顧客の大事な音声メッセージを文字起こしすることで、手動で書き起こす必要がなくなり、作業時間を大幅に短縮することができます。また、テキストデータとして保存することで、キーワード検索が可能になり、必要な情報をすぐに見つけることができるようになることも大きなメリットです。

文字起こし開始(API)の詳細

文字起こし停止(API)の詳細

音声の自動文字起こしで業務に活用するまでの流れ

音声キャプチャー

顧客の声をそのまま認識する、次世代のスマートIVR

「1番を押してください」という操作はもう不要です。お客様に「用件をどうぞ」という問いかけに応じるだけで、キーフレーズを瞬時に検出し、最適な窓口へ自動で繋ぎます。ボタン操作のわずらわしさを解消し、ストレスフリーな顧客体験を実現します。

  • 「契約したい」「残高確認」など発話内容による自動ルーティング
  • 音声入力に対応したストレスフリーなセルフサービスメニュー

音声キャプチャー(API)の詳細

IVR(API)の中の音声キャプチャー(Capture)アクションの詳細

Voice APIで顧客の音声を認識して案内するスマートIVRの流れ

音声ストリーミング

通話音声をリアルタイムでAI・外部サービスとSpeech to Speechで連携

通話中の音声データをWebSocket経由で外部システムに双方向でリアルタイム転送できます。音声認識・感情分析・AIボットなど、さまざまなサービスと組み合わせることで、通話をより高度に活用できます。

  • AIボットによるリアルタイム自動応答・会話
  • 通話中の感情分析によるオペレーター支援

WebSocket・音声ストリーミングの詳細

WebSocket (API)の詳細

通話音声をリアルタイムに外部AI・分析システムへ連携する流れ

WebRTC

既存の設備を持たずに、Webブラウザと電話網(PSTN)をシームレスに結ぶ「見えない架け橋」

Webブラウザを通じて、エンドユーザーの端末に専用アプリやプラグインをインストールさせることなく、リアルタイムの音声通話が可能となります。Webブラウザ同士の1対1通話だけでなく、Webブラウザから一般電話回線(PSTN)への接続など、多様な通話シナリオを組み込むことができます。

  • SaaSプラットフォームへの組み込み
  • コンタクトセンターのモダナイズ

WebRTC(API)の詳細

WebブラウザとPSTNを結ぶ双方向音声通話のイメージ

カンファレンス

カスタマーサポートにおける動的エスカレーションを実現

複数の参加者が、同一のカンファレンスルームに同時に接続し、リアルタイムで音声による複数人通話を行うことができます。

  • カスタマーサポートの高度化(複数人通話/エスカレーション)
  • 緊急対策・インシデント管理(一斉招集ブリッジ)

会議管理(API)の詳細

会議オペレーション(API)の詳細

カスタマーサポートで通話に専門スタッフを合流させるエスカレーション機能のイメージ

SIPトランキング

PBX・コンタクトセンターからAI音声プラットフォームまでNTTグループの国内音声基盤へ直結

既存のPBXやSBCに加え、クラウド型コンタクトセンター、AI音声プラットフォームを、インターネット経由でNTT CPaaSに接続できます。専用線やゲートウェイ装置を持たないフルクラウド構成のまま、国内の固定電話・携帯電話との発着信を扱えます。

  • AI音声プラットフォーム基盤、クラウド型コンタクトセンターとフルクラウドで直結
  • チャネル単位の月額課金で、通話量に左右されない料金体系
  • ご利用中の0120・0570・050番号をそのまま利用可能

SIP トランク(API)の詳細

NTT CPaaS SIPトランキングのイメージ

Voiceの発着信番号

電話番号の種類 備考
レンタル電話番号 0120番号で始まる10桁 SMS送信および音声通話の両方でお使いいただける番号です。
この番号の利用契約によりSMSと音声通話両方のご利用が可能になります。
050番号で始まる11桁

万全のセキュリティ体制

  • 通信の暗号化

    TLS等の暗号化プロトコルに対応。管理画面へのアクセスからAPI連携まで、通信データを暗号化して保護します。

  • IPホワイトリスト制御

    許可した特定のIPアドレスからのみ接続を制限。未承認の環境や外部からの不正アクセスをブロックします。

  • ユーザーの
    ログイン制御

    二要素認証やログイン試行回数制限により、第三者の不正ログインやアカウント乗っ取りを防ぎます。

  • アカウント権限制御

    役割に応じたアクセス権限の個別設定が可能。不要な操作権限を制限し、誤操作や情報漏洩のリスクを低減します。

  • 操作・通信の実行ログ

    画面操作とAPI通信の履歴をポータルサイトから参照できる形で保持。システムの不具合調査や不正防止、コンプライアンス強化を実現します。

  • Webhook認証

    Basic認証、OAuth、HMACの各種認証方式に対応。送信元の検証によりデータ改ざんやなりすましを防ぎます。

第三者機関によるセキュリティ認定

プライバシーマーク、ISMS認証

プライバシーマーク(Pマーク)/ ISMS認証(ISO/IEC 27001)取得

国際標準の情報セキュリティ管理体制と個人情報保護体制を構築し、お客様のデータを安全に運用します。

料金

必要な機能を、使った分だけ。
スタートしやすい料金体系

  • 初期費用なし※一部サービスを除く

  • 通話・通信料
    従量課金制

  • クレカ決済
    請求書払い

Voice API

発信料 1分あたり(税込)
固定電話への発信 10円
携帯電話への発信 20円
着信料 1分あたり(税込)
固定電話・携帯電話からのNTTCPaaS(0120)への着信 20円
固定電話・携帯電話からのNTTCPaaS(050)への着信 2円
その他の機能 料金(税込)
ストレージ 1円/GB
通話録音 1円/分
テキスト読み上げ(ニューラル) 0.1円/文字
音声文字起こし 1円/分
音声キャプチャー 1円/秒
音声ストリーミング 0.6円/分
WebRTC 0.59円/分
カンファレンス 0.2円/人・分
SIPトランキング 990円/チャネル・月

詳しい料金はこちら

サポート

充実の運用・万全のサポート体制を
ご用意しております。

  • 日本語APIドキュメントと
    実装支援ガイド

    開発者向けスタートアップガイドと日本語APIドキュメントを標準提供。運用で培った実装ノウハウが反映されており、初期設定から本番稼働までの実装プロセスを迷うことなく最短期間で完遂できます。

  • 国内エンジニアによる
    技術サポート

    運用担当者が直面するAPI連携・設定の問題に対し、専門のテクニカルサポートチームが対応。技術課題を専門家へ直接相談することで、社内調査の工数を最小限に抑え、根本原因から解決できます。

導入までの流れ

無料トライアルのお申し込み後、
即日でご利用いただけます。

  • STEP1

    無料トライアルの
    お申込み

    まずは、無料トライアルページからユーザーアカウント登録を行ってください。
    登録完了後、メールアドレス認証用ののメールが届きますので、メール内のリンクをクリックしてパスワードを設定します。

  • STEP2

    高性能・多機能APIを
    無料で体験

    1. SMS・Voice・メールを
      本番同様に無料で検証
    2. 全API機能に即日アクセス
      有料プランと同一環境
    3. 国内開発者向けに
      最適化された日本語ガイド
  • STEP3

    有料版プランへの
    アップグレード

    60日間の無料トライアル期間終了後も引き続き利用されたい方は、マイページの「ご利用申し込み」ボタンをクリックして有料版プランをお申し込みください。
    ご不明な点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

  • 機械音声による自動応答ではなく、自分で録音した音声の使用はできますか?

    ご自身で録音された音声ファイルをご利用いただけます。詳細はAPIドキュメントをご参照ください。

  • Voice APIへの接続方式を教えてください。

    接続方式はHTTPです。基本的な事項はAPIエッセンシャルをご参照ください。
    Voice API仕様詳細はAPIドキュメントをご参照ください。

  • Voice API導入までのフローを教えてください。

    サインアップ後すぐにAPIを利用できます。APIを利用する事前には、API認証方式の選択 (Basic / API key / IBSSO token / OAuth2.0 のいずれか) およびベースURLをご確認ください。

    ・API認証については以下をご参照ください。
    https://ib.nttcpaas.com/docs/essentials/api-essentials/api-authentication
    ・BaseURLについては下記をご参照ください。
    https://ib.nttcpaas.com/docs/essentials/api-essentials/base-url

その他の質問はこちら

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