あふれ呼対策のイメージ(IVRからSMSでWebサイトへ誘導)

IVRによる入電の一次応答・自動化

あふれ呼対策

あふれ呼・待ち呼に対して、SMSからWebサイトに誘導することで機会損失を防止。MomentsのIVRからSMSを自動送信することにより、オペレータ稼働を削減。問い合わせのお客様をWebサイトに誘導し、自己解決を促します。

お問い合わせ

IVRとSMSを連携して、受電対応件数を削減

音声からWebへ、SMSを起点としたシームレスな誘導

  • 営業時間外の電話を、
    お問い合わせフォームURLに
    誘導

  • テレビショッピングは
    放送直後のあふれ呼を、
    Webサイトへ誘導

  • よくあるお問い合わせは、
    お問い合わせポータルWebサイト
    (ビジュアルIVR)へ誘導

あふれ呼対策のフロー図

解決できる課題

  • Webへお客様を誘導することで、
    応答率を高められる

    「あふれ呼対策」を活用することで、Webというチャネルへ顧客を誘導することができます。

    回答を示したサイトへスムーズにご案内できれば、オペレーターにつながらない、オペレーターに繋がるまでの待ち時間が長いといった問題を解消することが期待できます。

    電話での待ち時間を削減することで顧客の利便性向上につながります。

    Webへお客様を誘導して応答率を高める仕組みのイメージ
  • オペレーターの稼働を削減できる

    「あふれ呼対策」を活用すれば、顧客対応に掛かるオペレーターの稼働を削減したり、営業時間外にも24時間問合せを受付できます。

    コンタクトセンターとお客様の顧客接点を最適化することで、オペレーターの負担を削減しつつ、より効率の良い顧客サービスを実現できます。

    オペレーターの稼働を削減する仕組みのイメージ
  • コールセンターの高度化、
    24時間対応をサポート

    従来は時間外の電話問合せは終話でした。「あふれ呼対策」を導入することで時間外の問合せ電話を公式サイトへ誘導することで時間外対応の範囲を広げ、商機へ転換することも可能です。

    コールセンターの24時間対応をサポートする仕組みのイメージ

万全のセキュリティ体制

  • 通信の暗号化

    TLS等の暗号化プロトコルに対応。管理画面へのアクセスからAPI連携まで、通信データを暗号化して保護します。

  • IPホワイトリスト制御

    許可した特定のIPアドレスからのみ接続を制限。未承認の環境や外部からの不正アクセスをブロックします。

  • ユーザーの
    ログイン制御

    二要素認証やログイン試行回数制限により、第三者の不正ログインやアカウント乗っ取りを防ぎます。

  • アカウント権限制御

    役割に応じたアクセス権限の個別設定が可能。不要な操作権限を制限し、誤操作や情報漏洩のリスクを低減します。

  • 操作・通信の実行ログ

    画面操作とAPI通信の履歴をポータルサイトから参照できる形で保持。システムの不具合調査や不正防止、コンプライアンス強化を実現します。

  • Webhook認証

    Basic認証、OAuth、HMACの各種認証方式に対応。送信元の検証によりデータ改ざんやなりすましを防ぎます。

第三者機関によるセキュリティ認定

プライバシーマーク、ISMS認証

プライバシーマーク(Pマーク)/ ISMS認証(ISO/IEC 27001)取得

国際標準の情報セキュリティ管理体制と個人情報保護体制を構築し、お客様のデータを安全に運用します。

ご利用開始までの流れ

貴社のご要望に合ったフロー作成を代行、サポートします。

ご利用開始までの流れ(ステップ)
ご利用開始までの詳細フロー

「あふれ呼対策」に関して、
お気軽にご質問・
ご相談ください

担当者より1~2営業日以内に
ご連絡差し上げます。

営業を目的としたお問い合わせはご遠慮ください。
以下の項目に必要事項をご記入ください。※は必須項目です。